やぁ僕は喜多橋‼フリーのカメラマンさ‼
ふてぶてしさに定評があったり空気が読めなかったりするがそんなのは気にしない普通のカメラマンさ‼
僕はある日fool沢というのどかな村に行ったんだが、そこにある公園で僕は出会ってしまった
こんなのどかな公園に五光がさす1人の少女を、僕は無我夢中で写真を撮った‼そんな僕に彼女はこう言った。
良い加減空気読めよ\(^o^)/
僕は無我夢中で山を降りて、怯える体をコーヒーで落ち着かせて再び元の公園に戻るとそこには誰もいなかった。
その後村長であるミゾーグチ村長にお話を聞くと彼女は伊禮亜美と言ってfool沢の守り神でみんなを導いてアドバイスをくれたり色々な事やものを助けてくれるありがたいお方じゃとの話を教えていただいた。
あれからたびたびfool沢を訪れているが彼女にあうことはなかった。
きっとあの時彼女の言った空気読めよという言葉に僕は動揺をしつつきっと救われたのだろう。感謝の気持ちを伝えたいのと逃げてしまったことへの贖罪がしたかった。
しかし僕が出会えることはもうもしかしたら無いのかもしれないなぜなら彼女はまだまだたくさんの人たちを導いて行くからだ‼
きっと今日も時に厳しく色々な悩みを抱えたfool沢にいる若者たちをしっかりと導いてくれているのだろう。
著者 喜多橋力斗
伊禮亜美の導く頃に
この物語はフィクションです。だが真実もおりまざってます。
信じる信じないは、あなた次第‼
