藤野『こんばんわ』
二葉『はい。こんばんわ』
藤野『今回は二葉泰亮独占インタビューということで、了承してくださってありがとうございます』
二葉『いや。こちらとしてもありがたい話でした。なかなかこういう機会もありませんから』
藤野『では、いくつか質問を』
二葉『はい。どうぞ』
藤野『基本的なところから。好きな食べ物は?』
二葉『寿司、焼肉』
藤野『高級嗜好ですね』
二葉『そういうわけじゃないけどね。素材の味が生きてるのが好きなんだ
。あと一つ付け加えるなら、好きな人が作ってくれたものなら大好きかな』
藤野『ステキな考え方ですね』
二葉『ありがとう』
藤野『では、その流れで。嫌いな食べ物は?』
二葉『インゲン』
藤野『おや?意外な回答』
二葉『でも、好きな人が料理してくれたらインゲンも食べられるよ(笑)』
藤野『ステキな意見です(笑)』
二葉『ありがとう(笑)』
藤野『好きな女性芸能人はどなたですか?二葉さんファンなら気になるところだと思いますが』
二葉『そうかな?そんなことないんじゃない?でも、答えるなら小島陽菜かな』
藤野『AKBの?それはまたなぜ?』
二葉『柔らかい印象のところかな』
藤野『女の子らしい女性がお好きなんですか?』
二葉『そうだね。かわいいと思うよ。あとはメガネが好き。メガネかけてたらみんな可愛く見える(笑)』
藤野『では、反対に。好きな男性芸能人は?』
二葉『聞いちゃう?三人いるよ!』
藤野『おっと。いつにない食いつきですね。どなたですか?』
二葉『西岡徳馬、阿部サダヲ、古田新太』
藤野『またタイプの違う三人ですが、なぜ?』
二葉『脇を固める名優が好きなんだよね。若い人主役よりもそっちに目がいっちゃう』
藤野『なるほど。二葉さんの芝居の原点はそこにあると』
二葉『そうだね。ああいった役者になりたいよ』
藤野『そもそも役者を志したきっかけは?』
二葉『もともと芸術系に興味があって、ツーピースバンドとか組んでたんだけど、創造する職業ということで役者にも興味がでてそっから。
でも、ほんとに1番最初はモテたいから始めたよ(笑)』
藤野『ハハハ。そういう方多いですからね。僕らの恩師の方もそうでしたから』
二葉『そうだね。今はそんな考えないけどね』
藤野『では、最後に今回は二葉泰亮のどこを見て欲しいですか?』
二葉『今回は役に落ち着きたくない。ハマって終わるんじゃなく、飛び出す勢いで演じたいと思ってる。
立つ、歩く、見る、そして話す。動作一つ一つで語ることができるようにやっていきたいかな』
藤野『なるほど。先にあげたお三方のように』
二葉『そう。だから、どこをとか全部とかじゃなく、その人が見たその一瞬で魅せられるように演じれたらいいな』
藤野『二葉さんが舞台上でどう動くか、僕も楽しみにしてます』
二葉『ありがとう』
藤野『長々とありがとうございました』
二葉『こちらこそ』
藤野『では、皆様。次は武蔵野芸能劇場でお会いしましょう』
二葉『みんな!待ってるぜ!!』
劇団fool 第八回公演
『心 祭演~shin saien~』
会場
【武蔵野芸能劇場 小劇場】
日時
【5/31 19:00~
6/1 14:00~
19:00~
6/2 14:00~】
チケット
【2500】
iPhoneからの投稿

