ども、溝口です。
最近よく思う事があります。
それは芸能関係の人に普段なにやってるの?と聞かれる時の事。
僕は隠すつもりがないので舞台やってます。と、答えます。
それは趣味だよね。と偉そうに話してきます。
趣味でいいじゃない。
なぜ仕事と言う言葉にこだわるの?
仕事と言う言葉にどれ程の価値があるというの?
趣味でいいじゃない。
僕にとって仕事っていうのはやりたく無いものなんですね。
つまりバイトが仕事です。
大好きな演劇を仕事にするつもりはないので。
いくらお金を稼げるようになった所で演劇は大好きな趣味です。
それは趣味だよね。と言う人に限って、自分はこの世界の理を知ってるかのように話します。
言葉に頼って理論武装して、安心しているんだな。と思います。
人の考えは十人十色。
それは解ります。
ただ、趣味であるのか仕事であるのか?
そんなものなんだって良いじゃない。
だって好きな事をやっているんでしょ?
それは趣味だよね。
あ~、確かにそうですよね。
こんな会話をして何になる?
趣味にしたって、あそびにしたって、仕事にしたって。
大切なのは本気でやることだと。
僕みたいな凡人は思う訳ですよ。
だからね。
もし、演劇関係の人がこのブログを見ているなら忘れないで下さい。
言葉なんかに踊らされるな。
自分で踊り続けなさい。
はい。偉そうな事言いましたね(笑)
まぁ、所詮は一個人の意見であるので、気になった人だけ気にしてください(笑)
では!