光が丘でお祭りがやっていました。屋台はたくさん、なんとかレンジャーショーもやってました。
しかし!!
私たちはお祭りを楽しむために来たわけではなかったのです。
真の目的は、命を賭けた勝負をすること。
。。。というのは大げさですが第4回公演に向けて、ちょっとした戦(?)をやりました。
どこに潜んでいるのか分からない敵(かっきぃ)、を木の陰から窺う岡田。
(近くには二葉と広行さんがいる。。。二人が動いたら移動しよう。。。)
緊張しながら二人の様子を見ていた時のことだった。
(なんだかチクチクする。木の枝でも刺さったかな)
足首辺りに違和感を覚え、ふと目をやった。
「だはふぅぅんっ」
驚きすぎて変に息を吸ってしまった。
それは
カナブンにしてはデカすぎる茶色い虫だったのだ。
「いじゃだぁぁぁぁぁ!!」
嫌だ。
「たすげでぇいぇぇぇ!!」
助けて。
虫が大嫌いな岡田はすぐに助けを呼んだ。いや、叫んだ。
おかしくなった岡田に気づき、困惑する二人。
「行け。二葉」
苦い顔をした広行さんが発し、二葉がこちらに走ってきた。
「あぁ。カブトムシのメスだね」
だったらしい。
(そんなことはどうでもいい、早くこいつを捕獲してくれ!!)
失礼極まりない。
状況を判断し、カブトムシを剥がしにかかる二葉。
しかしそれによってカブトムシは危険を感じ、あろう事か岡田の足を這い上がって来たのである。
パニックになる岡田。
そして履いていたレギンスにカブトムシの脚が引っかかり、なかなか引き剥がせない。
更にパニックになり、叫び続ける岡田。
一人と一匹に挟まれ焦る二葉。
負のスパイラルである。
途中
「敵に位置バレたねっ」
などと冷静になったものの叫び続ける岡田であった。
その後
無事にカブトムシを引き剥がしてもらい、ちょっとした戦は21時半まで続けられた。
あの時ほど二葉を頼もしいと思ったことはない。
この出来事を思い出した時は、虫博士と呼ぶことにしよう。
そして
休戦ということでちゃっかり屋台巡りもしちゃいました。
写真は二葉と、みんなで食べた佐世保バーガーです。
