劇団MUSAの『蟻の街のマリア』を観劇してきました

戦後間もない時代で、食べ物や物資が少ない日本でのお話でした。
住むところもなく、食べ物、仕事もない。
着るものもなければ、金もない人々が住んでるところを蟻の街という。
そこに、神父を名乗る男性と1人の女性がやってきます。
2人はキリストの教えを、蟻の街の人々に。
2人は、人々を救いたいという思いで、身を削りながら奮闘していくという物語でした。
この舞台をみて、考え方が変わりました。
キリストに関しても、興味を持ちましたし、世界中に、まだ貧困で苦しんでいる人がいるってことも、改めて気付かされました。
今の世界を考えさせるような作品でした。
以上、観劇レポ終了~。