どうも、言わずと知れた俺です

はい……
鈴木タニホです。
舞台公演も無事終わりまして、フールのメンバーと一度も顔を合わせていません。
きっと、ニートになっちゃってる可愛い人も中にはいると思われます



そして僕自身はと言うと
稽古がない以外はいたって普通。何も変わってません

僕とおかんと時々おとん
あと、新型インフルエンザの弟…
もう治ったらしいんですがね

さすがに勘弁しろと思いましたよ。
舞台の本番前日になりやがりました。
まぁ、弟のせいではないんですけど
「このタイミングで
」ってなるよそれはしかたないだってなっちゃったもん言っちゃったもん俺。
幸いにも舞台に支障は出なかったので
よかったよねぇ~


そして、僕自身
今回の舞台で得た物感じた物
「如何に自分を殺せるか」
これだけだと誤解を招く可能性があるので
どういうことか

自分の考えが強くて、周りの意見や演出の要求に対応出来ず
結果、動けなくなってしまう。
これがかなり厄介。
何か言われて止まってしまう理由。
・言われたことが、単純に理解できない。
・要求を飲む気がない、変える気がない、変えたくない。
後者は論外としても
前者の場合
やはり気持ちにゆとりがなかったり、全てをガチガチに決めてしまう傾向にある。
しっかり役作りはしても、稽古場で合わせながらバランスを取っていかなければいけない。
そのためにも気持ちも役もゆとりを持たないとだめだと思った。
舞台は1人で創るモノじゃない。
独りでやらず、頼れるところは頼って。
自分を出しながら、自分を殺し
決定にスムーズに習う。
役を通して感じた事でした
