千 六 十 六 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

愚 者 ノ 活 動  眞 館  拾 弐

~ジ ョ ジ ョ ・ ラ ビ ッ ト~

リビングのテレビにファイヤーTVスティックを繋いでからは、地上デジタル放送を見る機会は、ほとんどなくなってしまった。

ネットでニュースを見て、あとはクルマやバイクのレビュー動画・・・
それに混じって、的外れな宣伝も少し流れる。
たまたま入った映画の宣伝を見て、面白そうだったので、見に行くことにした。

 

今年は道路に雪がないので、マラソンの練習を始めている。
平日なら雨の日に見に行こうと決めていた。
数日間、ぐずついた天気が続いていたので、映画館に電話して、チケットの予約をしてみた。
ネットか来店でなければ予約できないらしいので、傘さして劇場まで・・・
 

一度家に戻って雑務をこなし、21時の上映時間に間に合わせて劇場へ・・・(徒歩3分)
ロビーには15人くらいの人がいて、最終上映に備えて飲食物を購入したり、談笑したりしていた。
どんな人たちと鑑賞するんだろう・・・


開場の案内に従ってスクリーンへ・・・
??????様子がおかしい・・・
もしかして  ひ と り だ け???

 


ロビーにいた15人はもれなく、「キャッツ」に流れたようだ。
 

「21時に〇番スクリーンに一人来るってよ」

愚者との電話の後、スタッフ間でそんな会話があったかもしれない。

 

映画は戦争に向いてないヒトラーユーゲントのお話。
訓練中の負傷により、兵士志望から雑用係に降格し、国のために行動していたある日、ユダヤ人の少女と出会う。
もっとも忌み嫌うユダヤ人の生態を調べて、本を書こうとするうちに・・・
 

字幕のみの設定で、グッズはパンフレットのみ。

悪いヤツが一切登場しないので、ストレスなく見ることができた。

このまま作品賞獲っちゃって!!