千 四 十 六 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

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タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

今 こ そ 「か の 国」 に  ろ う

~す み ま せ ん で し た~

 

定期的に本屋へ行き、面白そうなモノをチェックしている。
新書にも目を通すが、あっさり感化されちゃうのもアレなので、最近は距離を置き、SF短編ばかり読んでいる。

そんな中、なんとなく手にしたのが

 

この本だ。

元々ソフトカバーで世に出たモノに、最近の徴用工問題、哨戒機火器レーダー照射などの項目を加筆して、文庫サイズになって再登場。
百田さんの土下座が気になったので、数ページめくってみる。

その後すぐ電子版を購入。

 

日本が統治時代は、現地での労働力確保のため、学校を乱立させて子どもたちを通わせたり、朝鮮での原風景であるハゲ山に植林して木で覆ってしまったり、簡単に壊れないダムや鉄道を建設して、急速に近代化させてしまったり、伝統文化を廃止させたりしたそうだ。

本来も彼らは、今でもこのような暮らしを望んでいたのかもしれない。

当時のある外国人旅行者曰く「ソ〇ルは今まで見た中で一番不衛生な街」だったと・・・

 

それが、一気にこんな感じになったので、脳内で整理がつかなくなったんだろう。

既に乳出しチョゴリを着た女性は一掃されている。

 

本来なら「嘗糞」や「トンスル」についても書きたいところだが、ここでは控える。

原風景や伝統文化を奪ってしまったことを根に持っているらしく、戦争を知らない世代にまで謝罪を要求してくる国。

愚者も百田さんと一緒に謝りたい。

す み ま せ ん で し た。

 

そして、さようなら・・・