教 習 所 物 語 2
~初 登 校 ???~
教習所に入校したのが、3月12日。
それからかなり間が空いたが、22日の夜が教習前の適正検査となる。
仕事終わって、ワンコの散歩、そして近所で細々した買い物を済ませ、そのまま教習所へ・・・
受付窓口で自分専用のファイルとカードを渡され、簡単な施設の説明を受けた。
それでも適正検査までは十分すぎるほどの時間がある。
持参したタブレットで先日DLした小説の続きを読んで待つ。
時間になったので階を移動し、適正検査を受ける。
教室には20人近くの方々がすでに座っており、愚者が一番最後の入室者となる。
検査官が問題集、解答用紙、ペンを全員に配布し、説明を挟みながら検査が始まる。
ここの教習所に通った回数なりに言えば、過去に2度受けているが、この手の検査は好きではない。
模様の推理やら、「A」をマス目に素早く記入するものであったり、ロールシャッハテスト他・・・
最後は釣りとも思えるような質問を3択で答えるモノだ。
「誰も見ていなければ、速度超過をしてもいい」的なヤツ・・・(笑)
他人目で見れば、かなりのエキセントリックさんっぽい愚者だが、設問者の意図くらいは読める。
正確さ重視のため、あまり記入できないまま、適正検査は終了した。
次回の教習時に、己のファイルに結果を挟み込んでおくので目を通せとのことだ。
それはそうとして・・・
検査前に受付嬢に頼んでいたことがあり、帰る前に寄ってみた。
この教習所に、ハーレーダビッドソンの総合カタログが置いてあるらしいので、それを入手するのが目的。
受付嬢 「最近営業さんが来てないみたいで、カタログが更新されてないんですよ(困)」
愚者 「我的订单 商业投诉(笑)」
冗談交じりにそんなことを話すと、受付嬢から申し訳なさそうな表情が消えた。
次回から実車教習が始まる。
一番最初の教習でお墨付きをもらえれば、一気に次回4回分の予約を組めるスステムらしい。(東北らしさ重視)

