健 康 診 断
~内 視 鏡 コ ワ イ・・・~
便潜血で引っかかり、大腸内視鏡の検査をすることに・・・
検査は1か月後の2月16日。 割と悲観主義なところがあるので、何を聞いても驚かない心の準備もしないとね。
体重計に乗るだけでできる簡単な健康チェックではものすごく優等生なのに・・・
体内年齢が大変なことになっているが、精神年齢はさらにその半分と見ていいだろう(笑)
検査日が近づくにつれ、食事の制約を受ける。
サプリは1週間前からダメとか、脂っこいモノは控えてとか、雑穀米は禁止とか・・・
結局、2日前から豆腐のみの食生活を余儀なくされる。
前夜の20時に渡されてた下剤を服用、一夜明けて錠剤を服用し、早めに病院へ向かった。
内視鏡検査をする人は、別室に集められる。
そこで、1リットルの下剤を1時間かけて飲む。
で、催したらトイレに行くを繰り返す。
何度かトイレに駆け込むと、看護士が「便チェック」のために用後のトイレを見に来る。
下剤1リットル、水500ミリリットルを飲み、用を足したところで「合格」が出た。
「モビレップ」とかって書いてたな~ ここまでナイアガラ状態で出るなら欲しいかも(笑)
部屋にはテレビがあり、オリンピックの男子フィギュアの様子が映し出されている。
日本人選手の演技までは間があるので、スマホでバイクの検索をして時間を潰す。
看護士の指示に従い、検査着に着替えて呼ばれるのを待つ。
愚者は7人中、2番目に検査をすることになった。
検査室は薄暗く、中央には仰々しいベッドが設置されている。
あおむけに寝かされ、左に首を向けるとモニターが設置され、その向こうには保管箱に入った内視鏡が見える。
2mはあるだろう・・・愚者の身長よりもはるかに長いぞ!!
先生が登場し、「光圀さん」に薬を塗布されると、心の準備とは無関係にぐいぐい入れられる。
道中で鈍痛があったので、両手でグーを握って耐える。 検査は10分程度、時折何やら吸い上げるような音が聞こえてくる。
検査が終わり、着替えをして結果を聞く。
ケツ論から言えば「異常なし」とのこと・・・
鼻血を飲み込んだだけでも、便潜血で引っかかることもあるらしい。
病院からの帰りに教習所に寄った。
大きな病気ではないなら挑戦したいことがある。大型2輪免許だ。
来月下旬に入校手続きをする。 待ってろよボンネビル!
それと、マラソンもエントリーしなきゃ・・・




