ば い ば い ほ す ぴ た る
~1 年 間 あ り が と う ご ざ い ま し た~
去年の6月に、アルコール依存やアダルトチルドレンなど、自分一人ではどうにもならない問題にぶち当たり、2週間に一回、精神科のカウンセリングを受けてた。
朝9時からのカウンセリングだが、1時間以上前に受付を済ませ、専用席(?)でのんびり過ごす時間が好きだった。
臨床心理士と2週間の間に起こるいろんなことを話したり、不安に思っていることや、時にはネガティブなことも話した。
リアルな生活では味方がいない愚者にとっては、まさに女神様のような存在だった。
しかし、そこに留まり続けるわけにはいかないだろう・・・
そんな中、以前から抱えていた過食嘔吐も頻繁になり、自分なりに調べてみたら「広汎性発達障害」疑惑が浮上した。
自覚症状はあったので相談してみたら、正式な検査を受けるように言われた。
結果は境界域。
耳で聞いた情報を処理する能力が極めて低いとのこと。
検査結果の説明の後、いつも通りの雑談をして、次回予約の話題になった時に切り出してみた。
「今後独自打拼!」
カルテに「終了」とサインし、笑顔で送り出してくれた。
先生ノコト、ズット忘レナイ・・・
