追 突 事 故
~結 局 誰 得?~
「生きてると、いろんなことが起こるんだよな~」
これは愚者が毎回、臨床心理士に話している言葉だ。
そしてまたイレギュラーを引き当ててしまう・・・
交差点で左折中に、歩行者の横断待ちで停車していたら、追突された。
運転中に次の予定をに漠然と考えてたが、警察やら会社関係者やらが来て、結局1時間ほど費やされた。
当事者も会社関係者も「20年以上前の古い車」としか見てないようで、直せばいいんでしょ?的な態度が見え隠れしていた。
「後日早急に対応する」と連絡先を交換して解散したが、その後が・・・
午前10時を過ぎても、先方の保険会社から連絡がないので、当事者の携帯を電話を入れてみた。
それから1時間後に保険会社から電話があった。
どうやら愚者の催促の後に電話をしたようだ・・・(怒)
その後担当者が変わり、病院での検査、修理工場や代車手続きでもめる。
結局、同等の車格のクルマを用意してもらったが、どうも釈然としない。
事故から二日後、検査のため会社を休んで病院へ・・・
診察料は発生しないが、勤務時間を割いて電話対応やら面談をこなす。
被害者が微妙に損をしているように感じる。
結局誰が得をしてるんだ?
代車 ランドクルーザープラド
修理工場はディーラー直系の修理工場に入庫することになった。
引き取りに来た担当者に「大事に乗ってるんですね」と言われ、ようやく救われた感じ・・・
次回、臨床心理士に話す頃には、笑い話になっているだろうか?


