九 百 六 十 三 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

オ ト ナ ノ ヌ  エ  
~心 の ま ま に~  

雨の日はランニングを休んで、夜遅くまで営業している店を徘徊している。
本屋もそのうちの一つで、レンタルCDを物色したり、書籍フロアをウロウロ・・・

いつもは特に気にしていない「大人の塗り絵」が、この日はなぜか引っかかって、そのまま購入してきた。


大人の塗り絵という市場があるらしく、ボタニカルに始まり萌え系まで、様々なジャンルのモノが揃う。
その中から愚者がチョイスしたのは硬派なヤツ。


塗ってコンプリートすれば、自分だけの百科事典が完成する。
が・・・公式サイトにある実際の動画をみたら意気消沈チン(謎)


後日、ワンランク落としたモノを購入してきた。
図案化された海洋生物がモチーフなら、オリジナルの要素が入り込む余地がある。


色鉛筆は若いころに独学で学んでみたが、結局使いこなすことができなかった。
水性マーカーで塗ってみようか・・・






100円ショップで購入した30色のマーカーを使い、感覚の向くままに塗り続けた。
細かく見ると塗られていない場所があったり、はみ出してたりするが、「上手く塗ろう」から解放されると、時間を忘れるほど集中してたりする。


愚者の性格上、この塗り絵ブックをコンプリートすることは無いだろう。


今度、完成までを追ったブログ記事ってもの面白いかも・・・