~ボイジャー探査機のレコード盤~
当初、九百三十夜は「人類の終焉」に関する記事を書いていた。
「宇宙人襲来説」に関するネタを書いている途中、地球外生命体に地球を紹介するレコードのことを思い出した。

これがそのレコード盤。
銅に金メッキを施したモノで、ジャケットはアルミ製。
1977年に打ち上げられたボイジャー探査機に搭載され、現在も宇宙空間を漂っているという。
何かのCMで見て存在は知っていたが、実際にどんな音が収録されていたんだろう・・・
ネットで調べてみたら、115枚の画像と波、風、雷、鳥や鯨など動物の鳴き声、それと55種類の言語でのあいさつ、各国の音楽が収められているという。

「これは小さな、遠い世界からのプレゼントで、われわれの音・科学・画像・音楽・考え・感じ方を表したものです。私たちの死後も、本記録だけは生き延び、皆さんの元に届くことで、皆さんの想像の中に再び私たちがよみがえることができれば幸いです。」
【アメリカ】
愚者のウォークマンに常に入っているチャックベリー
もし宇宙人とセッションできる機会が来たら、ドラムを叩いてみたい。
【ドイツ/イギリス】
ベートーベンの運命。
まさに地球を代表する交響曲だ。
ココに貼り付けるまでフルで聴いたこと無かった・・・
【日本】
「日本人は尺八が上手い!」という間違った解釈をされないか心配になる(笑)
【ニューギニア】
ゴールデンレコードを思い出さなければ、ニューギニアの音楽に触れる機会はなかった。
笛による「男たちの室内音楽」
【メキシコ】
踊る大捜査線のテーマ曲かと思ったぜ!
パクり疑惑は置いといて「探査」も「捜査」も似たような感じじゃね?
仮に地球外生命体からのリアクションがあったとしても、何万年先になることやら・・・
※人類の終焉ネタは日を改めて・・・