八 百 五 十 八 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

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タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

津 軽 あ す な ろ  イ ン
~峠 さ 行 ぐ べ !~ 

【青森県道26号青森五所川原線】
青森県青森市から五所川原市に至る主要地方道である。愛称は津軽あすなろライン。


10代の頃、学校に内緒で原付免許を取得した愚者は、バイトをして原付を購入した。


スズキ ギャグ。
この前にもホンダのスクーターに乗っていたが、オートマ感に飽きて・・・(笑)
このバイクは、以前のバイク記事に登場したTも所有していた。

高2くらいだろうか・・・
バイクの運転中、夜の雨に打たれ、雨宿りがてら寄ったTの部屋でタバコを吸いながら、天候の回復を待った。
しばらくして雨は止むと、Tが思いついたように、こんなことを言う・・・

T  「峠さ行ぐべ」
愚者 「峠??」

服が生乾きだったが、ノリで押し切られ、夜の峠へツーリング。

というのが「あすなろライン」を知るきっかけ・・・


そんなあすなろラインへ、カワサキw400で遊びにきた。
当時は5~6人のバイク仲間で、タイムやらライン取り、コーナーの美しさなどを競っていた。
タイム計測の起点となるのが、道路沿いにある貯水塔だ。


あすなろライン上りは、約8キロ。
当時、改造原付に乗っていたIがダントツで速かった。

I  「あの頃は6分で上まで行けたよ」


序盤の長い直線。
スマホ操作のため皮手袋を脱ぎ、停車を繰り返しながらの撮影。


カーブありの標識が登場すると、10箇所ほど連続するので気が抜けない。
効率の悪い道路なので、対向車もほとんど無く・・・


走行中、改造バイクに乗った方が、すれ違いざまにピースサインを出して去っていった。
いいね~


ペアピンカーブをクリアすると、坂になっていて一気に上りだ。
頂上まで行くのは得意だったが、戻りは苦手・・・
しかし、当時は「下りのスペシャリスト」を自称する仲間もいたな~


ヘアピンを抜けると視界が一気に開へけ、コレといった難所も無く一気に頂上へ続く。


ここがゴールだ。
あの頃は、シールドなしのフルフェイスにジーパン、ノーグローブで乗ってたな~
ガソリン代に事欠くほど、みんなカネが無かった(懐)


バイク乗ってる限り、定期的に訪れたい場所・・・