~縄 文 生 活 見 聞 録~
9月中旬、サンナイマルヤマ遺跡でラジオの公開録音があった。
日曜日の夕方に何となく聞いていたプログラムだったので、見学に行ったら人、人、人(驚)

特設ステージでは、主要キャスト5人が台本片手にラジオドラマをやっている。
物販コーナーは長蛇の列・・・
見物客の群れに背を向け、屋内展示のコーナーへ向かってみた。

さんまるミュージアム。
リニューアルされる前はお堅い年表やクオリティの低いジオラマが展示されていたが・・・

エントランスでは少年とイヌがお出迎え・・・
順路とは反対の方向を指差す少年を信じたいが、今回は順路に従う。

縄文時代の土はどんな感じだったんだろう?
きっとフカフカで微生物たっぷりの土なんだろうな~

この遺跡周辺からは黒曜石の塊が見つかっている。
火山岩の一種でガラス質の石だ。
石言葉は「摩訶不思議」 愚者もブレスレットとして身につけている。

植物の芽を観察する母子。
この状態だとつぼみがつかないかも・・・


この時代に発掘された土器を復元する人。
1万年前から地質学や考古学があったことに驚く。

現在はテレビやビデオ、ステレオにギターもある。
でも、こんな生活も楽しいんじゃないかと思う・・・

縄文時代は、死者を体育すわりのような格好にして埋葬したようだ。
胎児の姿を真似て再生を祈ったんだとか・・・

縄文ツアーの出口・・・
そろそろオイトマするか~