~全 会 場 コ ン プ リ ー ト~
分校と国道沿いの小学校は簡単に見つけることが出来たが、少々奥まった場所にある会場は、パンフレットに載ってたアバウトな地図ではたどり着けない。
そんな時活躍するのが、愚者のクルマに搭載されている古いカーナビだ。

あっさり着いた(笑)
「沖田面」と書いて「おきたおもて」と発する小学校だ。

愚者の大好きなオーストラリアの絵本作家「ショーン・タン」の作風に似てる。
この作家の少なからず影響を受けたんだろうな~

椅子も机もない初秋の教室が、南極になっている。
「作品=異物」として鑑賞していくとオモスロイ!

理科室の実験テーブルにナマケモノが横たわる光景は、なかなかお目にかかれない。

屋上へ続く扉に大きなゆりの写真。
本来は無くても差し支えないはずだが、そこは異物として・・・(笑)


赤い絵と青い絵
シーン一つ一つ見ていくとじわじわきます。
全ての会場を周り楽しむことが出来たので、枚数多めのアンケートに答えることにした。
「来年も見てみたいですか?」
即答 YES!
来年はどんな「異物」がカミコアニに集まるのか期待しつつ・・・

カ ミ コ ア ニ 計 画 完