七 百 八 十 九 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

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タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

ラ ン  ル 体 感 祭 2 
~其 ノ 場 デ 1 時 間 待 テ・・・~


ブログを開始した頃は「1時間待ち」などありえないと思っていた。
しかし、非日常を体験するために待つのであれば、それはアリだと思う。
元々「暇つぶし」のスキルは高い方だし・・・(笑)


SUVといえばディーゼルに限る!!
しかし、現行のランドクルーザーのラインナップにディーゼルはない。
少し前から街でよく見る「FJクルーザー」もガソリン車だ。
その場にいたスタッフに燃費を訊ねてみた。

スタッフ  「街乗りで3~4 遠出して5~6くらいでしょうか」

愚者のクルマ、20年選手ながらも遠出で10を叩きだしたのに・・・
大事に乗って維持していこう。



若いお父さんと思しき男性が、コースの外で待つ妻子に笑いかけている。
クルマはギコギコと音を立てながら、障害物をクリアしていく。
それを目の当たりにした子どもがギャン泣きをしてるのが印象的だった。


そんな感じで1時間が過ぎ、愚者の番になった。
高齢者風にいえば「ジープ」・・・
ワークホース然として不親切そうな外観だ。

インストラクター  「よろしくお願いします」
愚者        「您好」


25度の上り坂との説明を受けた。
紙に分度器を使って書く25度も、いざ対峙すると「壁」だ。
この設置物の昇降は何度か見てたので不安はない。


おそらく普通に乗ってて、25度の坂道を駆け上がる機会はそうそう巡ってはこないだろう。
そんなことを考えつつ、空の青さに感動・・・


当然ながら25度を降りる。


コースは中盤に差しかかり、不整地路肩を体感するエリアへと・・・


インストラクター  「これで30度くらいです。足回りがノーマルなら40度くらいでも大丈夫ですよ。」
愚者        「!!!!!(驚)」

賞味5~6分の体感会は終了し、アンケート用紙に記載して会場を後にした。



ラ ン ク ル 体 感 祭   完