七 百 八 十 一 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

休 日 ノ  界 線  9 
~塀の向こう側へ・・・1~


「愚者(逆位置)ノ足跡・・・」にはいくつかのシリーズモノがある。
最近はバンド活動や音楽を語るシリーズ「ロックンロールは鳴り止まないっ」 
一緒に生活した動物との思い出を辿る「Animals」しか更新してない・・・
しかし、愚者にとってはそれ以外のシリーズも大事なのだ。

「関係者以外立入禁止」の淵を歩く「休日ノ境界線」を久しぶりに更新したい。


かつて、B級受刑者を収容する刑務所を塀伝いに歩く記事を更新した。
塀の高さは5mはある。
この向こう側にはどんなヤツがいてどんな生活をしてるんだろう・・・
刑に服さずに中を覗く方法はないものか???


そんなことを漠然と考えてたら独居房へ収監されることになった。
生きてるうちに経験する機会はそうそうないので、この状況を面白がってみる(笑)


テレビはあるんだね~
でも愚者はテレビ画面を30分以上見ることが出来ない。
シンプル操作のラジオがあればいいのにな~


とりあえず何で収監されたか、考えてみたい・・・
放浪のし過ぎ???
ウイスキーの呑みすぎ???
CDレンタルのし過ぎ???


扉付近に小さな木製の箱がある

あけますか?

>はい
 いいえ

なかみは、まくらとせっけんばこだった。


???何か様子がおかしいぞ・・・


ネタばらしをすると、刑務所が年一度開催する「矯正展」内のヒトコマ・・・
懲役3時間のツアーに遊びに行こうよ!


つ づ く   




とりあえず、「破牢グッバイ」だべさ・・・(笑)