七 百 六 十 四 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

ア メ リ カ ン デ ー 214   2  
~場の空気を楽しむ・・・~  



色んな色の人が街に集まりだした。
市民ホール前では式典が行われていたが、大部分の人にはどうでもいいことなんだろう。

子どもたちの歓声が聞こえる広場へと足が向く・・・


広場の一角に特設遊具コーナーが設けられ、中で「日米親善」の歓喜の声が聞こえる。
さすがに中に入って遊ぶのはアレだが、遊べるモノがあれば挑戦してみよう。


何かの映画でみたことがあるヤツ。
ハンマーで的を叩くと、オモリが飛び上がって鐘を鳴らす遊具だ。
ハンマーで叩いた後、オモリを見てみたが9くらいまで上がって鐘鳴らず・・・(無念)


右のイラストの中にある的にボールを当てると、左側のお兄さんが水に落ちるヤツ。
挑戦はしなかったが、見てるだけでも十分オモスロイ!


この機関車、微妙に早い速度で蛇行運転してた。



メインストリートではパレードが始まったようだ。
沿道の子どもたちが手を伸ばすと、運転席の男性がキャンディを配っていた。
愚者もネタ的に手を伸ばすと・・・

米人男性  「チョト マテナサイヨ~」


アメ車って「飴をくれるクルマ」の総称なんだな~と確信(笑)


日曜休業のGSでは基地内の高校生バンドがライブをしてた。
腐れロッカーの愚者が早速食いつく・・・
ラモーンズのBlitzkrieg Bopを演奏していて、観客は突っ立ったまま手拍子で見てた。
ラモーンズはこぶしを突き上げて楽しむモノさ・・・
最前列でしゃがんでソレを実践したらVOの女の子が目線をくれた(照)


つ づ く