~び び 子 感 謝 デ ー~
県都の動物愛護センターで、毎年GWに「動物ふれあいウイーク」なるイベントが行われている。
愚者は気が向けば日曜日にブラっと立ち寄ったりもするが、たまにはびび子を連れて行くのもいいだろう。

クルマに乗せるときはクレートに入れて荷物スペースに置いている。
ワンコにとっては1時間のドライブは負担が大きいはずだが、テンションが揚がっているのか元気すぎて指示が通らない。
手続きが終わったらドッグランに行くから待ってなさい」

普段の日曜日は3~4組の家族がいてドッグランで遊ばせているが、この日は大盛況!

警察犬のデモンストレーションが行われていた。
司会者 「勇気ある女性の方、ありがとうございました」
普通に生活してたら警察犬に攻撃されることはない。
彼女にとっての今年の10大ニュースになるであろう経験だろうな~

乗馬体験には長い行列が出来ていた。
体験できた子は連休明けの学校で、目を輝かせて話すんだろうな~

ボストンテリアは小型犬にあたる。
しかし、前回ここを訪れたときにチワワをいじめた経緯があるので、中型~大型犬のサークルへ・・・

フレンチブルドッグ参戦!
「くろまるくん」 飼い始めは真っ黒だったが、白い毛も増えてきたんだとか。
びび子も最近、茶色い毛が増えてきた(笑)

ボストンテリア参戦!
男の子で体重が11キロ・・・ヘビー級とフライ級くらいの差(笑)
先ほどのフレブルくんと3匹で遊び始めた。

フレブル、パグ、ボステリの専門誌をよく立ち読みしている。
短頭種は興奮すると手がつけられない。
1匹が「ワン」と吠えたことに端を発し、場の空気は一気に一触即発の事態に・・・
一番最後まで吠え続けていたのはびび子・・・
もう出よう。

トリマー養成の学校から出張サービス。
トイプーのカメ目線がいい。
と、その時、首にヘビを巻いた女性スタッフが歩いてきた。
スタッフ 「毒無いんで首にまいてみませんか?」
愚者 「我想要做的有趣的」
あと40年生きるとして、首にヘビを巻くチャンスはそうそう巡ってこない。
迷わずやるだろ?
ひんやりした感覚とヘビの重さ、そして若干締め付けられている感じがした。

愚者のヘビ巻き体験を見ていたおじさんをそそのかし、体験することに・・・(笑)
愚者が旧約聖書に登場するヘビそのものじゃねぇか?
さぁ、そろそろ帰るぞ!