~風 の よ う に 駆 け 抜 け た 芸 術 家~
二日酔いで迎える日曜日ほど損なモノはない。
赤い顔してびび子と散歩に出かけ、その後はPCの前に座って過ごす・・・
そんな中、PCでゴッホの絵を鑑賞する機会があった。
【フィンセント・ファン・ゴッホ】
オランダ出身でポスト印象派(後期印象派)の画家。主要作品の多くは1886年以降のフランス居住時代、特にアルル時代(1888年 - 1889年5月)とサン=レミの精神病院での療養時代(1889年5月 - 1890年5月)に制作された。
ルイス・ウェインやゴッホにはどんな色が見えたんだろう・・・
名画「ひまわり」のコピーと共にゴッホを辿ってみたい。

ゴッホ=貧乏 ピカソ=金持ちの図式がある。
しかしゴッホは油彩絵の具やカンヴァスを買えた。
それより貧乏な愚者が100均の画材とカンヴァスで「ひまわり」に挑む・・・

昔から下描きは得意ではない。
きっとせっかちな性分なんだろう・・・

タブレットで絵を見ながらざっくり描いていく。
名画「ひまわり」は確認されているモノだけで7種類ある。
愚者がお手本にしたのは、1888年8月に描かれた3番目の作品だ。

水性ペンは何かと制約が多い。
混色が出来ない上に失敗したときに修復がきかない。
スケッチブックを1枚はじいて発色テスト。

ペイントナイフの質感を再現したい。
30本セットの水性ペンとは別に買った黒いペンでナイフ跡を描いてみた。

酔った勢いでアメーバなうに投稿してみた(笑)
「みたよ」が6つもついていて嬉しい。

3番目のひまわりの背景は薄い水色・・・
30色のペンに該当する色がなかったので、薄い灰色を塗ってみた。
生前は全く評価されず、37歳でこの世を去ったゴッホ。
生きてるうちに売れた絵は1枚だけだったという・・・
