七 百 一 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

C H A N G E  M Y  L O O K
~いつもと違うお店でバッサリ・・・~


愚者の髪は猫っ毛。
帽子をかぶるとすぐクセがつくし、汗をかくとスカスカになる。
毛の量自体は多いが、パーマやWAXでセットしてもすぐ寝てしまう・・・


普段は格安理容店に行き、前髪だけまっすぐ切り揃えてもらっている。
それでは近い将来このような髪型になることがが予測できる。
ヘアカタログあるお店で切ってみようか・・・

何年も行ってなかったお店に久しぶりに行ってみた。
店主   「お久しぶりです。」
愚者   「あ、どうも・・・」

首にカットクロスが巻かれたが、どんな感じにするか決めかねていた。ギリギリのところでツーブロックのマッシュルームカットを思いついたので、画像検索でイメージを伝える。

世間話やロック談義を交えながらもハサミは軽快な音を出し、髪の毛の束がガンガン床に落ちていく・・・(汗)
システマティックに作業されるのに慣れてしまっていたので新鮮な印象を受けた。
時間も料金も倍だが「ワザを売るお店」なんだな~と実感。


前髪は完全にノータッチ。


後ろがこんな感じ。
格安店に月2回いくより、こっちに月イチで行こう・・・


アメーバピグのアバターと同じ(笑)