~プレイするたびに謎が深まる!~
中学に進学した愚者は、市内の主要なゲームセンター全てに出入りするようになる。
「○○には××が設置されている」というネタには強かったので、よく行く所のおっちゃんには可愛がってもらってた。
雑用を手伝ってゲーム機にクレジットを入れてもらったり・・・あの頃はよかったな~

【ディグダグ】
ポンプで破裂させるより、一個の岩で全滅させる楽しさを知ってから面数が伸びなくなった。
「陰険撃ち」とか「病気掘り」といったテクニックは、ゲーセンに出入りしていた高校生が教えてくれた。
※今でも3面までなら1個の岩で全滅狙えます。

【ゼビウス】
ゲームセンターで稼働してから現在に至るまで、何かしらのカタチでプレイ環境が整っているゼビウス。
FC版はもちろん、MSXの「タイニーゼビウス」 PCエンジンの「ファードラウド伝説」 プレステの「3DG+」まで遊んだな~

【ロックンロープ】
「音のコナミ」と言わしめる軽快なBGMが売りのアクションゲーム。
苦手だったが連れが得意だったので、向かいに座って反対画面を眺めてたな~

【バイオアタック】
人体に潜り込んで病原菌を倒すシューティングゲームだ。
当時はナムコやコナミに遅れをとっていたタイトーだが、今になってみると味わい深いゲームを送り出していたんだな~と・・・
当時のゲーセンに出入りしていた輩は「いい人」ばかりではない・・・
遊びに行くからには、それなりに心構えがなければ無理!!
つ づ く