~中 継 車 見 学 ツ ア ー~
見学ツアーまでの1時間は退屈せずに過ごせた。
NHK過去の番組を閲覧出来る端末で懐かしい教育番組を見たり、食堂でLINEしてたり・・・

エントランスの着ぐるみは頻繁に入れ替わる。
当初どーもくんは、愚者的には「ねぇな~」と思っていた。
誕生から10年以上経過し、認知度は相当なモノになったはずだ。

ペーパークラフト制作体験コーナー・・・
50代くらいの男性の許可を得て手元を撮影させてもらった。
かつて無料配布されてる精密ペーパークラフトに挑んだ事があって、得意だが今回はやめておく。
オトナパワー発揮は別の機会に・・・(笑)

集合場所には長い列が出来てた。
立ち入り禁止の仕切りをずらして、ツアー開始!

へぇ~コレが中継車か~
「旅するラジオ」の中継車「80ちゃん号」を生で見たときほど感動はないが、内部を見学できる。

機材びっしり(驚)
ごちゃごちゃスイッチがついたクルマはかっこいい。
通常は4人のクルーが作業にあたるんだとか・・・

2時間の映画を数回にわけて見ている愚者は、1時間のドラマは見られない。
これは15分だったし、脚本がオモスロカッタのでよく見てた。
じぇじぇじぇ~~~(驚)

ツアーの〆はカメラマン体験。
小柄でスポーティな感じの女の子が説明してくれた。
愚者 「ねぇこのカメラってお高いんでしょ? いくらくらいするのかしら?」
カメ女 「大体750万くらいですね。」
愚者 「大型家電店では扱ってないブランドね。」
カメ女 「池上通信機という業界で名の通ったメーカーのモノです。」
愚者 「あなた見た感じ華奢だけど、このカメラを担いで現場に行ってるわけ?」
カメ女 「ケーブルをつけたままだと重いけど、カメラだけだとそれなりに動き回れますよ。」
後で調べてみたら「池上通信機」という会社はゲーム史に名を刻む名作「ドンキーコング」の基盤プログラミングを担当した企業らすぃ~

そういえば来館記念としてお土産をもらった。
来館アンケートに記入すれば「らじる」グッズがもらえる。
いくつかの選択枝があったが、ブックカバーをチョイス。
日 本 放 送 協 会 完