~強烈なルックスのじゃがいも~
先日、段ボールいっぱいのじゃがいもを頂いた。
じゃがいもといえば、メイクイーンや男爵が有名だが、頂いた品種はデストロイヤー。

スーパーの野菜売り場には絶対に陳ばないであろう品種だ。
土つきだとよくわからないので洗ってみよう。

(汗)・・・確かにデストロイヤーだね。
目(芽)の部分の色素が違って、往年の覆面レスラー「ザ・デストロイヤー」に似てる(笑)

こんな感じ・・・
「ボリショイ・キッドじゃねぇか?」というクレームは受け付けない方向・・・

採れたてなので、釜茹での刑に処す。
特性としてはクリのように甘味があり、煮崩れしにくいんだとか・・・

水から茹でて、沸騰してから約12分。
鉄串で刺して、負荷なく貫通するようになったら食べごろだ。
マヨネーズをかけて食べたり、焼肉のたれ、ケチャップetc・・・
いろいろ試したが、アジシオを軽く振ったあと、オリーブオイルをかける食べ方が一番好きだな~