~大津波から2年・・・~
【住めば都はるみ】
ダジャレのカリスマ、デーブ・スペクター氏が来日して初めて言ったダジャレである。
そういえば、去年の秋、被災地に行って現状を見てきたが、今現在はどうなっているんだろう・・・
岩手県宮古市の今を見てきた。

宮古市役所
国立公園の再編成により、青森から宮城県北部一帯の海岸線が「三陸復興国立公園」になった事を祝う横断幕が掲げられている。
有料駐車場にクルマを停め、中心街を歩いてみた。

宮古駅前
愚者のホームタウンのような駅ビルがあるわけではないが、人の往来があり、活気を感じる。

駅前の銀行前で見つけた石塔。
掲示物はやがて風化していくが、石塔はこの街の交差点で復興していく様子を見続けるだろう。

駅前通りから東に伸びる約1キロメートルほどの商店街
海岸線から結構離れた場所ではあるが、1m50cmほどの津波が押し寄せたという。

このようなモノが商店街に数箇所掲示されていた。
これは愚者の鼻くらいの高さと同じだ。一気に押し寄せられると高身長だから有利なんて理屈は通用しない。

商店街の奥の方の花屋で足を止めた。
店先に並んだ花を眺めならが思う・・・今からでも個人レベルでできる復興支援の事を。