~座礁したカンボジアの貨物船~
2013年3月1日、午後11時頃、強風と高波の影響を受けたカンボジアの貨物船が座礁した。
この海域は過去に何度か外国船籍の貨物船が座礁している。

約2000トンクラスの貨物船、すぐにはサルベージできないだろう。
事故から2回目の日曜日に現場に行ってみた。
海に面したこの建物は自治体の体育館。ここから現場まで80mもあるだろうか?
ここが座礁船対策本部になっていて、救出された船員12名が生活しているようだ。(当時)

防風ネットの向こう側に「非日常的なソレ」が鎮座している。
残雪の山を登り様子を伺う。


強風で倒れた「立入禁止」の看板があったかもしれない。
それはどこか別の場所から飛ばされてきたモノなのかも・・・

作業の邪魔をするつもりはないし、長居もしない・・・
どれくらいの大きさなのか見たいだけ。そのために100キロも走ってきたんだ。

コレが座礁した時にどんな音がしたんだろう?
大きさにただ驚くばかり・・・
船の中央付近で約10名が作業にあたっている。
これ以上近づくのはマズいだろう・・・
~それから2ヶ月
座礁した当初はローカルニュースでも取り上げられていたが、3月下旬に燃料抜き取りの報道がされて以降、全く報道されなくなった。