五 百 四 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

絵 の な い  本
~月が語るおとぎ草子~




過去に何度かお気に入りの絵本について取り上げたが、この年になって文庫本で改めて読むのもいとをかし・・・
老眼鏡をかけて読むおとぎ話は、就寝前に枕元で聞いたアレとは全く違うものだったり、細かい描写があったりして、そのギャップに感動することも・・・(笑)


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自室の本棚にある何冊かを並べてみた。
実はこの中に当ブログのコンセプトの一角を担った本がある。


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ハンス・クリスチャン・アンデルセンの「絵のない本」だ。
・・・屋根裏部屋で暮らす貧しい画家は、夜に訪れる月の語る話によって寂しさを慰められていた。
その話を画家が書きとめたという設定で綴られる33話の短編集・・・


この本のどこがヒントなったかというと・・・

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記事のタイトル(笑)

アンデルセンといえば、「マッチ売りの少女」「人魚姫」「しっかり者のスズの兵隊」と救いようのないお話ばかりだが、トラウマ級なのは「パンを踏んだ娘」だろうな~
動画サイトに人形劇があったので後日取り上げてみたい。




そういえば再放送でこのアニメ見てたな~・・・