四 百 八 十 四 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

鹿 角 ロ ワ イ ヤ ル  参
~慰めのゴールデンボール作戦~
※今回の記事には一部演出があります。



強制労働を課せられている者なのか看守なのかは、遠目には確認出来ない。
足音を消してギリギリまで接近してみた。


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どうやらココが奴らの中枢部らしい。
労働者を開放したあとで、一気に攻撃をしよう・・・



しかし小型通信機型カメラのみで潜入とは・・・足りない物資は現地調達かよ?(泣)

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労働者が収容されている部屋・・・窓越しに話しかけてみる。

愚者   「お前たちの為を思って、わざわざ助けに来てあげました。」
労働者達 「・・・・・・」


どうやら全員無反応のようだ。
反応したらまけかな~って思ってるらしく微動だにしない。
警戒しながら周囲を見回した・・・


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真ん中に写ってるヤツが首謀者というわけだな・・・

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当てずっぽうの徘徊で火薬庫にたどり着いた。
これだけあれば・・・しかし使わない手はない。


閉塞感を打開するには爆弾しかないって何かで読んだことがある [要出典

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うむぇぷにくを~~


つ づ く