四 百 七 十 一 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

ロ ッ ク ン ロ ー ル は 鳴 り 止 ま な い っ  14
~マジですか・・・(驚)~



~前回までのあらすじ~
集まっても楽器の練習をほとんどせず、昭和歌謡の発掘やプロレス観戦、ガチャガチャの収集話ばかりの日々・・・
マコトが深夜に送信してきた「ビッグイベント」ってなんだ??



「最高の舞台を用意しました。」
マコトのPCからの転送で、元の送信者はCRAZY SKB・・・
要約すると、新宿ロフトで2003年3月30日に行われるテクノイベントで活動休止中の猛毒が一時的に復活、そのイベントへのオファーであった。

後日メンバーが招集され、マコトから詳細が説明された。

$愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

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新宿ロフトといえばBOOWY・・・マコトは元々BOOWYのファンだったので行く気満々。
他のメンバーも興奮していた。

ヤスユキ 「オラんどみてぇなのが出でいいんず?」
愚者   「行くとなれば緻密に計画しないと・・・」
マコト  「今までだってなんとかなって来たべ?(笑)」
弟    「都心の運転はオレがやるから大丈夫だって!」
愚者   「クルマの調達ならなんとかなりそう・・・」


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当時、愚者はクルマ浪人。他のメンバーもムーブ、アリスト、インスパイアと機材を積んでの長距離移動には向かないモノばかり・・・
次の日姉に電話して、デリカを借りる約束を取り付けた。

マコト  「その月、ナオキさんの追悼ライブもあるからハードだよ(笑)」


つ づ く




そんな中、シュウヘイがついに・・・