~施設自体がゴミになった日・・・~
廃墟探索の記事を書くのは楽だ。
ネットで調べればいくらでもヒットするし、心霊ネタ寄りで書けばアクセス数も上がるだろう・・・
ソチラ系を専門にやってしまうと、驚きや発見が少なくなるような・・・そんな感じ。

平成23年度で閉鎖になった清掃工場へやってきた。
ココは・・・小学3年生の頃遠足で見学した記憶がある。
その頃と今とでは条件も見え方も違うはず。

とにかく臭かったのは覚えている・・・が閉鎖されて1ヶ月もするほとんどスメらない。
今回はフェンスごしに観察する程度でいいだろう。

やはり設備に古さを感じる。
ネットで調べたところ、30年以上経過したため、ココともう一つの清掃工場を閉鎖したようだ。

コレが現代の清掃工場のゴミピット(用事があって入った時にこっそり撮影)
SF映画のセットみたいなのに比べたら、向こうのはシャッターだもんな~

ごみピットに転落者を発見したら・・・と書かれた看板。
壁のベルはもう音を出すこともないだろう。
今の時代、電子音や合成音声で事が済むが、ブザーやベルの音も年に何度かは聞きたくなる(笑)

工場の周囲のうち、一片は土手に面しているため外周を一周するのは難しい。
一番最初の場所に戻り、今度は右回りに・・・

大丈夫さ、何もガメないから安心していいぜ!野口・・・

向かいは畑、土手の下には幹線道路・・・フェンスを超えて行ったとしても・・・なんて誘惑も無かったわけではない。
しかし野口に見られている可能性は大だ。戻ろう・・・