~お前やっぱオカシイぜ!~
~前回までのあらすじ~
大きなライブ後の打ち上げ時に、伝説の裏側を膝を詰めて語ってくれたSKB氏。
翌日、バンドHPのBBSに書き込みをしてくれたのは・・・
・・・投稿者CRAZY SKB(さん)「お前ら最高!また会えるのを楽しみにしてます」・・・
愚者 「マジっすか~~(震)(驚)」
マコト 「・・・(驚)」
マコトのやる気がさらに暴走したのは言うまでもない(笑)
毎日仕事に行って、毎週日曜には彼女と会っているにも関わらず、週2曲ほど新曲のデモを持ってくることも・・・
大体の曲は愚者が詩を書いてた。
詩といえば聞こえがいいが、ワイドショーに出てくる有名人を口撃するような内容のモノばかりだった。
商業ロックとは無縁の「4根~~」を連発する歌詞や、有名なラブソングをおちょくったようなモノも書いた。
ある日、「優等生でみんなに好かれる男の臀部を蹴り上げる内容の詩」を書き、歌録りをしてたら、シュウヘイが異常なほどの剣幕で突っかかってきた。
シュウヘイ 「オレのことじゃないよね×2」
愚者 「お前の生い立ちまで知るか・・・(怒)」
こうなれば録音は無理・・・場がシラケてしまい、マコトは機材のコードを巻き始めた。
弟もタバコを吸うため外に出てしまった。
後日弟を介してシュウヘイが謝ったが、一度勃発した紛争は簡単には消えない。
・・・この日以降、シュウヘイを遠ざけるようになった・・・
つ づ く
そういえば今日はバレンタインデー・・・

部屋の前にコレが置いてあった。
もらおうがもらうまいが、この曲を貼り付ける!!