~おそらく世界一の駅ではないかと・・・~
隣県の北部の祭りを追って南へ・・・
その帰り道で「和太鼓の形をしたJR駅」を思い出しハンドルを切る。

このエリアにある道の駅に併設している資料館に、直径3,9m 長さ3,7mの世界一の和太鼓が展示されているという。
そちらは入場料金が発生するし、太鼓って言われてもあまりそそらない。

目的地二 到着シマシタ 音声案内ヲ終ワリマス
精度の低いカーナビもココまでひどいと可愛らしく思える。
無意味に遠回りさせられたことも経験(笑)

JR奥羽本線糠沢駅
地区の伝統芸能「綴子大太鼓」とほぼ同サイズで作られた駅舎だ。

2009年にこのようなカタチの駅舎になったようだ。
おそらく「和太鼓のカタチをした駅舎」の中では世界最大になるだろう(笑)
内部が気になる。

外観に反し、内部は地味ヘンドリックス(寒)「紫のけむり」は禁止らしい。

反対側からみた風景は当ブログの真骨頂。
考えるまでもなくブーツがそちらへ向く・・・


そろそろ戻ろう・・・