~オーストラリアの絵本作家~
今年の夏頃から、外国人作家の絵本にハマっている。
元々絵本が好きで、本屋に行くたびに新作のチェックをしていたが・・・

「ロスト・シング」
ショーン・タンに初めて触れたのがこの作品だ。
風変わりな迷子の居場所を探して、メカニカルな街で聞き込み調査。
この作品はアニメ化され、2010年に短編アニメ部門でアカデミー賞をとったんだとか・・・
一番下に動画を貼っておこう。

「鳥の王様」
表紙にも書かれている通り、ショーン・タンのスケッチブックだ。
見たこともない動物が描かれてたり、他の作品のラフスケッチが掲載されてたりして楽しい。

「アライバル」
去年発売されて話題になった文字のない絵本だ。
絵と絵の間をつなぐ文字を読み手の中で作らないと「読む」ことができない不思議な絵本。
内容は、異国の地で単身で頑張るお父さんの物語・・・かな?

「遠い町から来た話」
なぜ真夜中に犬たちが吠えるのか。 「棒人間」たちがどこから来てどこえ行くのか。
そんな話が16編詰まった短編集。
町外れの空き地に住む水牛の話と、交換留学生がホームステイしてきた話がお気に入り。

「エリック」
短編集に載ってた交換留学生のお話のシングルカット版。
ホストファミリーの少年目線で綴られる異文化交流・・・
「きっとお国柄ね」という言葉で全て解決してしまう(笑)

ウチにも来てくれないかな~
あと一冊出版されてるけど、それも近いうちに入手したい。
空想好きなひねくれ者ならきっと気に入るショーン・タンの世界・・・