~会場内を隅々まで行ったり来たり・・・~
ロックフェスと銘打っているが、DJのパフォーマンスあり、アイドルグループのステージ、コスプレーヤーの撮影会、芸人の漫談、男優(笑)のトークショー、プロレスの試合他・・・
人の流れに逆らわず「ダイノジ」のステージを見ることにした。
陣取った場所は後ろの方だが、パフォーマンスはハッキリ見えた。

「みんな走ろうか~~!」
大地の号令で観客エリアに左回りの人の渦が発生した。
このようなおふざけには、一人でも乗っかってしまうのが愚者。
ステージそっちのけで何周走っただろう・・・
!!・・・これは最前列を取るチャンスかも・・・
ステージに最接近したところで渦から離脱して最前列をゲット!!
持ち時間は大体30分。
次は「うみのて」全くのノーマークバンド。
この次の「東京カランコロン」までのつなぎかと思いきや・・・斬新な音を出していた。
ギターの高野くんの高めに構えたギタープレイがカッコイイ!!
東京カランコロン
外資系レコードショップが推すポップロック・・・
東京FMの朝の番組でもゲストで出ていたので、何となく見たいな~と思っていたバンド。
VOのせんせいはマイクスタンドにとまるトンボが気になるらしく捕まえようとしてた。
その仕草は可愛くていいんだが・・・最後の曲でギターのやつが楽器を放って帰って行った。
それは動画の印象から大きくかけ離れたモノであり、期待して見に来た方々への裏切りにも見えた。
彼にとっての「魔物」は観客だったのかもしれない。
しばらく空き時間ができたので会場を徘徊してみた。
秋のフェスだからか、それともスキー場だからかレギンス男子が多かった印象。
どこかのフェスのTシャツを着てるヤツも多かった。そしてフェスのマストアイテムといえばマフラータオル。

物販ブースを徘徊して愚者が購入したのが「神聖かまってちゃん」のタオル。
ノーチェックのバンドのタオルは買いたくないし、それに愚者的にはこんな感じかも(笑)
このイベントの大トリ・・・
あやまんJAPANも登場したらしいが、その時間帯は見たいグループが重なる。
去年話題になったので見ておきたいところだが、曽我部恵一BANDとTHE NEATBEATS・・・
あやまんは無いとして、まずTHE NEATBEATSが見たい。
THE NEATBEATS
これだけクールなロックンロールをかましつつも、しゃべりは最高に上手い。
お気に入りのタオルを首に巻いた観客にむかって「畑仕事の帰りみたいな格好」って・・・(笑)
MR.PAN 「向こうは曽我部くんだ~ 今なら間に合う。走れ~~」
曽我部恵一BAND
サニーディ・サービス時代の「青春狂走曲」も披露してくれたので、ノーチェックながらも楽しめた。
そういえば曽我部恵一BANDのバックステージパスをつけた子ども3人を見た。
家族旅行がてらのフェス参戦だろうか・・・ROCKるお父ちゃんはカッコイイね!
パフォーマンスが終わったのがちょうどお昼頃。
何か食べておかないと・・・
つ づ く