~駅員さんに頼めば目を光らせてもらえるかも・・・~
あまりにも奇抜すぎると記事にしづらい場合もある。
ブログに書きたくて何度か訪れたが、やはり扱いは微妙・・・

夏の終わりを告げる祭りのついでに、またこの場所へ・・・
このエリアから出土した遮光式土偶が張り付いたJRの駅。

遮光式土偶は度々「オーパーツ」(場違いな出土品)として扱われる。
宇宙服を着て遮光眼鏡(サングラス)をかけた人形が紀元前10世紀の地層から出たのは興味深い。

この土偶は四肢が切断された状態で出土されるパターンが多いんだとか。
宗教的行事に使用されたという見方が一般的・・・因みに駅舎にもそのデザインが反映されている。
かつては電車が通るたびに土偶の目が赤く光る「いらっしゃいビーム」のギミックがあったが、子どもが怖がるとの理由で自粛しているようだ。
しかし、駅員さんに頼めば拝めるかも・・・(笑)

中はごく普通の駅・・・
ここから下は今年の1月に撮影したモノ。
