新 宗 教 団 体 3
~天 理 教 編~
新宗教団体の布教拠点に単独で訪問し、お話を聞いてくるシリーズも今回で3度目。
日本で唯一の宗教都市を作り上げた教団ってどんな感じなんだろう。
自宅から3キロほど離れた場所に「大教会」とされる施設がある。
新宗教団体訪問がシリーズ化される以前から中を覗いてみたいと思っていたが・・・
以前は敷地に入ることさえ躊躇ったが、場数を踏むとあっさり・・・
玄関入って左側の受付で要件を話す。
この日対応してくれたのは50代男性Mさん。
さっそく祭壇のある大広間へ案内され、拝礼の作法を教えてもらう。
外観から想像できる通り天井が高く、畳のヘリから規則的に電源コードが顔を覗かせている。
愚者 「コレはなんやねん?」
Mさん 「冬にストーブを置くために設置してあるんです。」
建物が古い上、高い吹き抜け、さらに断熱材が入っていないので冬は寒いらしい。
Mさん 「この教会は静岡県袋井市にある大教会からの流れでして・・・」
本部が天理市、さらにそこから拠点とされる場所が数箇所があり、縦社会になっているらしい。
玄関付近には、こども達が本部へ修行(?)に行った時の写真が貼られている。
愚者 「コレに参加するってメッチャアレなんやろ?」
Mさん 「いえいえ、全5日の行程でコレくらいなんですよ(笑)」
愚者 「マジ? 超安いやんけ」
訪問のリミットも押し迫ってきたので、教団発行の機関紙(印刷物)について尋ねると、数点入手することが出来た。
浴衣の女の子が写ってるのは高校生~大学生向けの機関紙(300号)
この機関紙は後日取り上げてみたい。
Mさん 「また気軽にあそびにきてください」

