展 望 台 ニ 登 レ
~どちらかと言えば高所は苦手かも~
祭りの準備も本格的になってきた。
今日は期間中のユーティリティスペースとなる集会所の手配、菓子問屋との最終打ち合わせ。
枠の外で単独で動く・・・そんな感じが自分に合ってる。
たまに「ビッグホリデー」というものに出くわす日がある。
大ネタを拾ったとか、単発モノを大量に発見したとか・・・
丘の上に展望台と思しき塔がそびえ立つ。
あとで「あの時登っておけばよかったな~」なんて後悔するのはイヤなのでアタックしてみる。
愚者と同年代のヤツと競走しても勝てるさ。
一気に駆け上がろう。
日頃鍛えた脚力の見せ場でもある。
自分の胸あたりまでフェンスがあれば怖さは半減するが、ストラップ無しの携帯を落とすんじゃないかと思うと、ギリギリまでの接近を躊躇う。
怖いんだけど覗き込んでしまう。
道具はクルマに積んであるので、あとで少しだけ遊んでみよう。
携帯をポケットに収め、手汗が引いたら降りよう。






