三 百 二 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

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タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

展 望 台 ニ 登 レ 

~どちらかと言えば高所は苦手かも~





祭りの準備も本格的になってきた。

今日は期間中のユーティリティスペースとなる集会所の手配、菓子問屋との最終打ち合わせ。

枠の外で単独で動く・・・そんな感じが自分に合ってる。



たまに「ビッグホリデー」というものに出くわす日がある。

大ネタを拾ったとか、単発モノを大量に発見したとか・・・


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6月初旬、知らない道を走ってて見つけた公園。

丘の上に展望台と思しき塔がそびえ立つ。

あとで「あの時登っておけばよかったな~」なんて後悔するのはイヤなのでアタックしてみる。


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丘を攻略するのは自身アリ(笑)

愚者と同年代のヤツと競走しても勝てるさ。


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巨大な鉛筆だね。

一気に駆け上がろう。



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夜間と強風時は閉鎖されるらしい。

日頃鍛えた脚力の見せ場でもある。


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自分の胸あたりまでフェンスがあれば怖さは半減するが、ストラップ無しの携帯を落とすんじゃないかと思うと、ギリギリまでの接近を躊躇う。


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ふくらはぎがムズムズする感じ・・・

怖いんだけど覗き込んでしまう。



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あの池でバスフィッシングをしてる人がいたな~

道具はクルマに積んであるので、あとで少しだけ遊んでみよう。



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フェンスに寄りかかって・・・

携帯をポケットに収め、手汗が引いたら降りよう。