祭 り の 準 備
~こんな団体辞めてやる!~
愚者の住む町は、8月1日~7日まで祭りが行われる。
毎年ながら完全に浮かれていない・・・というより一歩置いて団体に参加している。
参加団体での愚者の役割は裏方・・・
後方支援してくれる婦人会の調整、参加児童へのおみやげの手配、祭り期間の山車小屋での待機、簡単な手具作成・・・審査日のみ運行に加わり法螺貝。
準備期間は山車小屋に常駐しなければ、ストレスも最小限に抑えられるはず・・・
簡単な手具は自室で作るのが一番いい。
祭り隊列にコレが入っていると加点対象になるらしい。
去年までは裸眼で出来たが、今年からはそうも行かないみたい。
後で穴を開けたときに割れないようにするためだ。
自宅でのソロ作業は気楽でいい。
ラジオを聞きながら、パンツ一丁でビールを飲んで・・・
電動工具を使う作業のため、近くに人がいると危険。
出勤前に作業、昼食後の休憩中も作業、夕飯後も作業・・・
地道な作業は続く。
トータル10時間ほどで提灯フレーム8個が完成し、先ほど山車小屋に置いてきた。
あとはお手伝いに来た女子が紙を貼ることになっている。
完成までの道のりを追ってみよう。
来週は菓子問屋との交渉がある。
約20万円分のお菓子って・・・・・(笑)




