~年を取ると見え方が変わってくる・・・~
免許取立ての頃は、仕事が終わってから夜中までドライブするのはザラで、隣県まで遊びに行くなんてことも結構あった。
その道中に不思議なオブジェ群があり、異様な雰囲気を放っていた。
通るたびに気持ち悪いな~と思っていたが・・・

最近になって、この場所の持つキッチュなノリに気づいた。
簡単に説明すると90年代後半まで営業してた県境の蜂蜜屋・・・

廃業して10年以上・・・とりあえずハチが出る心配は無さそうだ(苦手昆虫・・・ハチ)

おそらく珍百景ではないだろうし、廃業しているのでナイトスクープでも扱わない・・・
濃いおともだち向けの異空間というべきか・・・

・・・ココの調査を正当化する言い訳を考えてみる。
20年ほど前の遺跡? だとするといったい何のために建てられた? ?


ここが城壁の正門になっていたと思われる。
この文明の象徴とされるハチの像が侵入者を睨むが、怯まず中へ・・・

写真では確認出来ないが「女王蜂」と書かれた看板が掲げられている。
女性が治めていた文明だろうか?

おそらくは何万単位の文明だったと思われる。
女王のために働いては搾取される生活であったであろう事が垣間見れる。

おそらくコレが女王の像で間違いない。
台座に書かれた文字は「愛」その下に「テレビ放映記念・・・」どういうことだ?

城の裏側も隈無く調査したが、特に怪しいモノがあるわけでもなく・・・
古代兵の群れに追われるのも嫌なので去る。