~鼻のない伊邪那岐命?~
その昔、空のペットボトルを持って湧水を訪ねるシリーズがあった。
近くを放浪してる時に何となく思い出した・・・「イシガミサマ」

前回訪ねたのは一昨年前の12月、雪の降る夕方だった・・・

未舗装路を約4キロ・・・沿道にはまだ残雪があり、雪解け水でクルマが泥だらけになるが、帰ってからの洗車&WAXも楽しいのでガンガン攻める。

道路脇に色のない鳥居が見えると「イシガミサマ」が近い。

神社社務所前では数名の作業員が鳥居の修理をしている。
彼らのクルマをブロックする格好で停車したので、作業してるうちに目的を達成しよう。
湧水ゲット&「イシガミサマ」撮影・・・
前回は湧水の場所がわからなかったし、「イシガミサマ」が暗くて撮影出来なかった。
今回は大丈夫だろう。

その場にいた神主と思しき方曰く「あの鳥居のところだよ。雪で覆われてなければ湧いてるよ」と・・・

さっそくクルマに常備しているアルミ水筒に湧水を詰め、備え付けの柄杓で一杯頂いた。

そして「イシガミサマ」を目指す!

この急な階段の他に道はない。
まぁ地元の山奥の寺より距離が短いだけマシか・・・

今年の雪の影響だろうか?
真ん中の手すりが激しくブン曲がっていて溶接が取れてる箇所も・・・

拝殿脇の「イシガミサマ」 大きな目のエイリアンの顔のようでもある。
右の目にはツクヨミ、左の目にはアマテラスが宿っているらしい。
鼻(スサノオ)のない伊邪那岐命という事だろうな・・・
目の部分が強力な磁力を発しているらしく、江戸時代から「イシガミサマ」としてあがめられているんだとか・・・
この画像を撮影した時点でスマホの電池が切れた。
下に降りて「もう一つのアクティビティ」を用意してたが撮影できないので場所を変えて・・・