~田沢茂画伯の絵に圧倒~
去年よくドライブに行った道の駅・・・その一角に村営の博物館がある。
弥生時代の水田跡が保存されているエリアと、美術館のアリアに分かれていて入場料は500円。
思いっきり地元なので、わざわざカネ払うのも億劫だが一応ガザ入れ程度に・・・(笑)

ロビーに展示されている農夫の彫像。
「天を仰ぐ若者」の彫像が飾られているのがベタなパターン。マジマジと見ていると活気が吸い取られそうなので、さっさと中へ・・・

この自治体出身の田沢茂画伯の作品が数点展示されている。
この日初めて知ったアーティストだが、作品のサイズや絵の具の質感、表情などに圧倒された。>

一番最初に赤が目に飛び込んでくる・・・意図した作風なんだろうか?

不動明王・・・火炎の光背が闇を照らす。
頭に緊箍児(きんこじ)が装着されているバージョンは初めて見た(驚)

有名な「風神雷神図」・・・数々の模写が存在するが田沢画伯のはどれとも違う。
いつかは自分も風神雷神図に挑戦してみたい。

別のエリアでは土器のレプリカも展示されている。
「触れてみてください」と触れ込みがあるが、意外と重く落とさないかと土器土器(笑)


昔の道具の展示コーナー・・・

昔の電話(笑)らしい・・・顔に見えるようにデザインしたのであれば秀逸。そうでなければ微妙な感じ。まるで「ボイラープレート」

昔の玩具(ビダ)
下手だけどやったな~ 東映特撮ヒーローのヤツとかスーパーカーのヤツ(懐)
考えてみれば自分が子どもの頃が一番遊びが変化した時期かも(めんこからTVゲームまで)

おはじき(あんこ)
これも普通に駄菓子屋で売ってた。これもそんなに得意な遊びではなかった・・・