~猿の惑星~
このブログで取り上げる活動写真にしては、かなり色が違うかも・・・
しかしSF映画の金字塔的作品、改めて鑑賞してみた。

猿の惑星(1968年 米)
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ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド宇宙探索中にテイラー(チャールトン・ヘストン)たちが不時着した星は、猿が人間を支配する猿の惑星だった。言葉を話す猿たちと、首輪で繋がれ家畜として扱われる人間たち。この逆転した世界からなんとか逃げ出したテイラーが最後に見たものとは・・・抜群の発想と驚愕のラストシーンで有名な名作SF巨編。
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地球から320光年先にある惑星はエテ公が人間を支配している・・・
時代としては西部開拓時代と同じくらいの年代だろうか?(地球の西暦でいえば3978年)
公開時は2000年後の世界っぽいコンセプトで作った制作したと思われる。
映画史に輝く有名なオチにばかり目が行くが、猿たちのキャラ分けや衣装デザイン、世界観が60年代にしてはカッコイ!!
特殊メイクをして「猿役」を引き受けた俳優の役者魂にただ感服・・・