~偶然遭遇した現場を民閒レベルで警戒~
本日も野良犬のように放浪・・・道中の國道で警察や消防が出動して騷然としている場所があった。
何の騷ぎだろう・・・
とりあえず頭でぼんやり考えてた豫定を全てキャンセルして、有料駐車場にクルマを停め、現場へと急行した。

雪の重みで遊戲場の廢墟が倒壞寸前との事・・・


步道橋付近の物件なので當然「立ち入り禁止」措置が取られる。

新聞記者が眞橫から「瞬閒」を狙っている。
この三人の後方に陣取り、三人の會話からいろんな狀況が見えた。
活動寫眞俳優の取材から急遽こちらに當てられた事や、一時閒以上この場所から動いていない事その他・・・

タダで得た情報・・・老人に狀況を聞かれたので包み隱さず・・・

定點撮影も飽きるので建物の裏側へと囘ってみた。

消防車輌が三臺ほど待機していて、工作車が路地を塞いでいる。
その後、何も起こらなそうなので警察と消防に現場を任せ(笑)少しだけこの場所を離れた・・・

暫くして戾ると窗枠ごと落下している・・・
やはり持ち場を離れるべきではない。「プロ市民」失格である。

皮肉にも舊物件名が「LUCKY」・・・暫くの閒、報道關係を裝ってここに居よう・・・

帝國纖維製の「ノーメックスオメガ防火衣」を着た消防隊員が警戒に當たる。
警察は市民への事情説明と迂囘路の案内に追われているようだ。
結局五時まで「民閒警戒」に當たったが寒いので戾ることにした。
その後のローカルニュースで「解體急ぐ」との報道があったらしい。
逝くのか逝かないのかハッキリしろ!