~プラン9・フロム・アウタースペース~
愚者が收集している活動寫眞圓盤から一枚選んで推薦するシリーズ・・・
前囘は一月下旬だったので一ヶ月ぶりという事になる(笑)

プラン9・フロム・アウタースペース(1959 米)
あまりにも酷い外裝・・・插繪も謳い文句も價格も・・・
最近ティム・バートン監督の活動寫眞を觀る機會が多い。
その監督が尊敬しているのが「米國映畫史上最低」の稱號を持つエド・ウッド監督(笑)
【あらすじ】
人閒に戰爭をやめさせるため、やすっちい圓盤に乘って地球にやってきた宇宙人たち。だが、人閒に無視された彼らは、『第9計畫』を發動する。その計畫とは、墓場に眠る死者を蘇らせ、人閒を恐怖のどん底にたたき落とそうというものだった・・・ご存じ、エド・ウッドが作り上げた史上最低映畫の金字塔。

ホイールキャップか灰皿に見えてしまう模型の圓盤。それを臺詞では「葉卷型」と表現する。しかもその圓盤を吊るしている絲が見えてしまっている。

寸劇の舞臺に見えるが「飛行機」の操縱席(笑)
上の方に集音マイクの影が・・・

圓盤内部の司令室・・・會社寸劇かと思うほど・・・(汗)
他にも指摘し足りない部分は山ほどある。
この活動寫眞の持つ「安っぽさ」や「くだらなさ」は逆に魅力でもある。
衝動的に取り寄せて觀たが敬意を込めて言いたい。
金かえせ!