百 五 十 六 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

春 ヲ 待 ツ 
~コバルトの宙と白い船と・・・~




冬の海沿いの道をあてもなくブラブラしてたら、目の前に白い船が飛び込んできた。
船の博物館が所有している「ピニシ船」という帆船の一種らしい。

$愚  者(reverse)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
白い雪、白い船、コバルトブルーの空・・・
旧約聖書に登場する「ノアの方舟」か、それとも日本神話に登場する「天鳥船」か・・・
もしその船が実際にあったらこんなオーラを放っていただろうか・・・



$愚  者(reverse)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
博物館から7~8キロ離れた場所で冬眠している。
急いでいたので数枚撮って移動したが、この空の下ならもっといいアングルが探せたはず・・・


$愚  者(reverse)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
春になればコバルトブルーの海へ・・・





$愚  者(reverse)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
雪がないと残念な感じ・・・(拝借画像)