百 二 十 夜温泉施設跡ヲ目指セ!2 濡れ落ち葉のカーペットをひたすら歩く・・・ キャンバス生地のスニーカーが濡れてテンションが下がるが引き返せない。 行く手を阻むような倒木があちらこちらにあるので迂回して進む。 しばらく歩くと川の音が聞こえた・・・ 川沿いの岩をの上を渡りしばらく進むと橋が見える。 これがその橋(汗) 単管と工事用足場の・・・これを渡らずして温泉跡にはたどり着けない。 そしてまた川沿いの道を歩く・・・ 向こう岸に人工物が見える。 あれが八甲田雪中行軍遭難事件 の舞台となった宿か・・・ つづく