タイムスリップ?・・・3
写真展示エリアへとやってきた。
かつて、親の財布から一枚抜いて、バスに乗って2~3度探検した街・・・
メモ取ってなかったので詳細はわからない。
ただ「ユ藤パン」の看板は今も変わらず残っている。
美形の和尚にいい感じに髪が生えている。
写ってる車から推測すると、昭和50年代中期かと思われる。
アーケードはなくなったが、時計台や市場は今でも健在。
「な~母さん、カネチョウとナカサンに行くからカネちょうだい・・・」
というデパート名が二つ入ったダジャレを思い出す。
大手飲料メーカーの看板ゲートは、年号が変わった頃に撤去された。
毎月あった歩行者天国も昭和60年頃に廃止になり、メインストリートを放浪するワクワク感がなくなった。
今の街並もいつか色あせた記憶になる。
タイムスリップ?・・・ 完




