この物件、全壊のように見えて実は壊れてないところも残っている。
ここがその入り口・・・

玄関から堂々と入らないあたりが「ルパン」な感じで後ろめたい(笑)

たぶん男湯、山手にも同じようなつくりの浴室があったが、通りに面してるのはこちらなので・・・


幼少のころ、これがものすごく怖かった。
これがあるということは、廃業してから結構経つってことだろうか?
廃墟探索では、物件の歴史を探る楽しみがある。
吊られたカレンダーや、事務所の資料からいろんなことが見えてくる。
ここにはそういったものはなかったが・・・

無理して進む必要はないので、別ルートを探す。

招かざる客に「歓迎」の文字が・・・

山荘廃墟・・・少し妄想してみる。
心霊的なモノはないかも・・・でも新宗教がセミナー会場として頻繁に利用してたり、催眠商法の舞台になってたらって・・・まぁ無きにしも非ずだね。

単独で行ける限界はここまで・・・
戻ろう。
山荘廃墟 完